「緩める」の大切さ

日に日に太陽の主張が強くなり、夏を近く感じる今日この頃ですね。
6月のブログを担当いたしますSakkoです。

今日は、「緩める」のお話です。

ヨガを実践していくと、少しずつ自分の身体の変化に気づいていきます。
私も変化を感じていきましたが、今でも難しい事は「緩める」事です。

緊張している体でアサナを取る事はケガにも繋がり、
自分のどこか緊張しているかを知る事により、
より「気づき」が増え、日常が「楽」になります。

アサナを毎日実践できなくとも、眠る前、呼吸を整え、体を揺らす。
日中でも、膝を緩めて、関節を緩めて、目を閉じてみる・・・などなど
日々できる「「緩め」は意識していくことで、たくさん発見できます。

私のおススメ緩め術は、その名も「ゆるぶらこぞ」です。

・仰向けになり、お尻が中心となってお臍を左右に「ゆるゆる」する感覚です体を揺らす(1分)
・膝を立て、右足を左足に組み、膝から先を「ぶらぶら」する(注:足首をロックしない)(左右1分)
・右くるぶしを左のビザにのせて、右ひざに近いほうから、膝に「こぞこぞ」こするように圧をかける(左右1分)

3つの動きとも、「ゆるゆる」「ぶらぶら」「こぞこぞ」と声にだすと効果倍増で眠たくなります。
約5分ほどの動きをなりますので、是非睡眠の前にやってみてください。
全身が緩み、頭もゆるみ、心地のいい睡眠に入れますよ♪

最後までお読みいただき有難うございました。
Sakko