続けること・やめること

こんにちは。
今月のblog担当のちえみです。
突然ですが、みなさんは1つのことを継続することは得意ですか?
わたしは苦手です(笑)
ヨガ継続しますよねと声が聞こえて来そうですが。。。ヨガは継続しています。
スタイルは変化しています。
日々やっていること、興味を持つこと、必要だなと感じることは違います。
アサナをとるにしても、流れがあるものから、静止が長いもの。
瞑想も呼吸法も長さや行うものもバラバラ。
マントラやキルタン音に関すること。
チャクラなどのエネルギーのこと。
アーユルヴェーダ。
身体、心、魂のこと。
などなど。
ヨガとひと括りにしても、いろいろな方向性のあります。
1つの流派を継続することも、とてもステキなことです。
探求が導いてくれるパワーもあります。
以前、1つの流派を続けられないことで悩んだことがありました。
呼吸は浅く
身体は固くなり
頭の中はいつも思考で大騒ぎ
ヨガをしていても、心地よさや満たさた感覚がない状態でした。
ヨガは向いてないのかなと、そこから離れようと思った矢先、ヨガ仲間から誘われてキルタンへ参加。
キルタンとはサンスクリット語で「歌う」という意味を表し、マントラを音やメロディに合わせチャンティング(詠唱)していきます。「歌うヨガ」とも言われています。
もともと、歌や音にはものすごい興味があったので、初めはドキドキしましたが、音やマントラの響きを味わい、委ね、とにかく無心でやっていて楽しい時間でした。
マントラの発音は、とっても難しいですが自分の中で興味がある「音」というワード、そしてマントラの響きで扉が開き、気持ちがとても楽になったのを覚えています。
帰り道、気持ちがとても楽になり、心地よさに浸っていたところ、ふと気づいたんです。
形にこだわり、自分の今どう感じるかという感覚を後回しにしていたこと。
そして
これもヨガなんだと教えて頂きました。
何をしても、どんなスタイルでも、自分を楽しみ探求する作業には変わりはないのかなと思います。
いく場所は1つだとしても、行き方は沢山あります。
行き方は選べます。
ヨガ止めようかなぁと思ってもいいと思います。
ただ
ヨガってたくさんの流派、方向性があるということ。
止めても身体や心は記憶として残っているということ。
いつからでもできます。
そして
続けれなかったこと出来なかったことに対して、罪悪感や劣等感はもたないでくださいね。
ということを、どこか片隅に置いて頂けると幸いです。
楽しいステキな日々を☆