感情

今回のブログを担当しますchiemiです。

感情というのは気まぐれで、コロコロと表情を変えていきます。

それは

体調だったり、出来事だったり、音楽や映画だったり、はたまた過去からのものだったり、未来からだったり

コロコロと変幻自在なのである。

そんな存在なんです、感情さんって。

やりたいこと
チャレンジしたいこと

チャレンジが入ることは、ワクワクと同時にいろんな感情が動きます。

例えば、ふと、やりたいことが湧き上がり、とってもご機嫌でどんどんアイデアが出てきてワクワクしていたのに、

「本当にやるの?」

「失敗したら怖過ぎる。」

「上手くできなかったら恥ずかしい。」

「〇〇になんて思われるかな。」

「お金どうしよう。」

など

どこからともなく頭の中に聞こえてきた途端

不安と恐怖に包まれることありませんか?

その声が聞こえた途端、「やっぱり無理だよね。」とか「怖いからやらないほうがいい。」とさっきまでのワクワクの心も薄れ、やりたいことに蓋をする。

不安と恐怖に包まれている時は、目にするもの聞くものを否定ベースで捉えやすくなります。

また、不安や恐怖は否定したり、なかったことにしても、またのタイミングで手を替え品を替えてやってきます。

チャレンジは楽しいことです。

ただ、初めてのことは知らないことが多いあまりに、いろんな感情や思考が泳ぎ回ります。

まだ起きていない未来の出来事に不安になったり。

そんな時は、

自分を今に戻してあげる。

そして

掲げたゴールではなく、今できることから始める。

1つずつ。

休みながらでもいいから1歩ずつ

自分と対話しながら。

今に自分を戻すには

おへその下(丹田)に意識を向けてゆっくり呼吸する。

ヨガのアーサナをしたり、呼吸の音を聞きながら呼吸したり

漠然とした不安や、いいたいことやりたいことを書いてみる

何が不安で怖いか書いてみる

なにがしたいか書いてみる

1人で書いていく。

今、自分の中で起きていることを書くことで可視化し把握すると、なにが起きているかがわかりやすいです。

ただ

直ぐに今に切り替わる時もあれば、時間かかる時もあります。
早くしなきゃは置いといてそれも自分に任せる。

自分のリズムに身を任せる。

身体の感覚も今にしかないものです。

結局のところ

やるか、やらないかは自分が決めれます。

途中、違ったら方向転換もやめることもできます。

自分はどうしたいか。

そこから、自分の世界が広がっていきます。

見たい景色があるなら、見にいかなきゃ見れないですしね。