6月23日日曜の満月

本日の日本経済新聞夕刊に国立天文台副台長の渡部潤一さんが「スーパームーンのジレンマ」と題して23日の満月に関する記事を書かれています。

夏至直後の満月なので、この頃の太陽が空多角昇るのとは反対に、南の空低くに輝く。そのため、大気の影響を受けやすく、オレンジ色から赤みがかった輝きになりがちである。

そして今回の満月は地球に一番接近するので見かけも大きく輝きも増すそうです。

今日は丁度一番昼間の時間が長い夏至でした。つまり太陽のエネルギーがもっとも地上に降り注ぐ日です。その2日後の満月はスーパームーンとして輝く月のエネルギーが大きい日です。金曜からの週末はマザーアースのエネルギーを享受しながら空を見上げてみるのが良いかもしれませんね。

夏至の今晩は雨模様の地域が多そうですが、電気を消してキャンドルナイトを楽しまれている方も多いかもしれません。それぞれのやり方でゆったりとした週末をお過ごしください。(もちろん、ヨガの練習も組み入れるとベターです☆)