呼吸-心を映す鏡、それとも?-

こんにちは
先月から始まりました、マニカヨガイントラブログ2月担当のayumiです。

今月は3回に渡り「呼吸」についてお話したいと思います。
1回目のきょうは、-心を映す鏡、それとも?-です。

よくヨガクラスで「呼吸を大切にして」「呼吸はヨガそのもの」などとお話します。
なぜ呼吸が大切なんでしょうか?

わたしたちが、お母さんのお腹から出てきて初めにしたことは
「おぎゃあ、おぎゃあ」と一生懸命に泣くこと。
そう、肺をいっぱいに膨らませ呼吸を始めました。

その瞬間から今この瞬間、そして息を引き取る瞬間まで
寝ているときも、起きているときも、わたしたちはずっーと呼吸をしています。

その呼吸、今どんな感じですか?

浅い?深い?
早い?遅い?
さらさらした感じ?しっとりとした感じ?
口呼吸?鼻呼吸?

「息」という字は、「自」の「心」と書きます。
息(呼吸)が、自分の心だということ。

緊張しているとき、深呼吸をして緊張を解いたことありませんか?
呼吸と意識が繋がっているって、みんな知っているんですね。

一生のうちの呼吸の数が決まっているというのは、割と有名なお話です。

イライラせかせかしている時には、呼吸が早かったりしませんか?
ゆるゆるとのんびりしている時には、呼吸もゆったりしてますよね。

どんな意識、どんな呼吸をするかで寿命に影響、、、十分に影響しそうです!

無意識にも意識的にもできる呼吸。

その呼吸を丁寧にすることで、ヨガのアサナも、日常生活も、
そして、人生そのものも丁寧に過ごせるんだと思います。

呼吸は心を映す鏡どころか、その人そのものと言ってもいいかもしれません。

次回は、-天然の空気清浄機-です。