カテゴリー別アーカイブ: イントラblog

ディナチャリア

日曜(第2、4)にハタフロー&メディテーション、陰ヨガ を担当しております ノア と申します。今回はわたくしがブログを担当しますので、しばしお付き合いくださいませ!

今年の10月は、とにかく荒れた月でしたね…。

台風、大雨…。

次々と訪れる変化に、落ち着かない時を過ごされた方も多いと多いと思います。
そして被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

台風19号が関東に上陸した
10月12日から3日間、
日本アーユルヴェーダ学会
という学会が開催される「予定」でした。

……が、

台風の影響で、開催できたのは14日のみ(泣)

ヨガとともにアーユルヴェーダを学んでいる私、14日は参加して、いろいろな先生のお話をお聞きしてきました。アーユルヴェーダでは、理想的な1日を過ごすために時間や季節によって行うとよい習慣

「ディナチャリア」

を勧めています。

例えば、朝、白湯を飲む とか
舌の表面の苔をとる とか
オイルでうがいする とか
体を絹の手袋などでマッサージする とか。
ヨガのアーサナもそのひとつですが、本当に、自宅で簡単にできるケアがいっぱいあるのです。

こんな日々のルーティン、
体質や食事によって溜めてしまいがちな毒素を溜めないためにあります。

毒素を溜めずに若々しくいましょう!
毒素ができたら、病気になる前に取り除きましょう!

というのがアーユルヴェーダの考え方。
よい習慣はよい人生を作ります。
ヨガと共に、古代から受け継がれるアーユルヴェーダの智慧もぜひ生活に取り入れてくださいね!

まずは、アーユルヴェーダの書籍を一冊、秋の夜長に読んでみてください(^-^)

ノア

奉納ヨガとパワースポット

今月のブログを担当するちかです。京都は平安神宮で、1200人で “奉納ヨガ” がありました。師マスター・スダカーは6月の国際ヨガの日の “621ヨガ奉り” でもそうだったけれど、何千人を前にしても緊張する事も、発する言葉がぶれる事もありません。何故なら、『僕の身体を通して神様が伝えたい事を伝えているのだから』。
    平安神宮の御本殿の前に建てられた舞台の上に立つ師は、神様に守られてそれはそれは楽しそうに見えたし、それが伝わったのと、場の空気がそうさせたのか、1200人の雰囲気は最高に穏やかで気持ち良いものでした。
その前日、ラジオ関西の報道番組内で、この奉納ヨガの告知をしていただけることになり、10分間出演する機会を賜りました。 師からいただいたメッセージを、ラジオ局からの質問に合わせて編集し、東京からの新幹線の中で台本を作って臨みました。どきどきどき。
以下マスターからのメッセージ:

 

『神社やお寺には、今抱える問題を解決したいとか、目標を達成したいというような前向きな気持ちを持つ人がやってくる場所です。そしてヨガも前向きな思考を生みます。 1人のその前向きな思考は大きなパワーを持っています。前向きな場所で前向きな思考が合わさる、それが何千何万と集まった時、更に大きなエネルギーとなり、変化が生まれます』

以上のようなメッセージをお伝えさせていただいたのだけど何と表現したらいいのか…話しながら鳥肌が立った。 そっか。。 だから神社やお寺はパワースポットになるんだな。 前向きな思考がパワースポットを作るんだ。 じゃあ、前向きな思考を育むヨガスタジオは、パワースポットだ。 そしてヨガをする私たちは歩くパワースポットに成り得るわけだな!! と、思いながら話していたら後から後から伝えたい言葉が溢れてくる(マスターから貰った言葉)。10分、あっという間。あんなに緊張してたのに(笑)。
もっとこのヨガの凄さお伝えしたい!! と思った次第でありました。ヨガの取り扱い分野はマインド。ハタヨガは肉体の練習を通してマインドに働きかけます。 自分で自分をパワースポットにしていきましょう♡ クラスでお待ちしております!

感情

今回のブログを担当しますchiemiです。

感情というのは気まぐれで、コロコロと表情を変えていきます。

それは

体調だったり、出来事だったり、音楽や映画だったり、はたまた過去からのものだったり、未来からだったり

コロコロと変幻自在なのである。

そんな存在なんです、感情さんって。

やりたいこと
チャレンジしたいこと

チャレンジが入ることは、ワクワクと同時にいろんな感情が動きます。

例えば、ふと、やりたいことが湧き上がり、とってもご機嫌でどんどんアイデアが出てきてワクワクしていたのに、

「本当にやるの?」

「失敗したら怖過ぎる。」

「上手くできなかったら恥ずかしい。」

「〇〇になんて思われるかな。」

「お金どうしよう。」

など

どこからともなく頭の中に聞こえてきた途端

不安と恐怖に包まれることありませんか?

その声が聞こえた途端、「やっぱり無理だよね。」とか「怖いからやらないほうがいい。」とさっきまでのワクワクの心も薄れ、やりたいことに蓋をする。

不安と恐怖に包まれている時は、目にするもの聞くものを否定ベースで捉えやすくなります。

また、不安や恐怖は否定したり、なかったことにしても、またのタイミングで手を替え品を替えてやってきます。

チャレンジは楽しいことです。

ただ、初めてのことは知らないことが多いあまりに、いろんな感情や思考が泳ぎ回ります。

まだ起きていない未来の出来事に不安になったり。

そんな時は、

自分を今に戻してあげる。

そして

掲げたゴールではなく、今できることから始める。

1つずつ。

休みながらでもいいから1歩ずつ

自分と対話しながら。

今に自分を戻すには

おへその下(丹田)に意識を向けてゆっくり呼吸する。

ヨガのアーサナをしたり、呼吸の音を聞きながら呼吸したり

漠然とした不安や、いいたいことやりたいことを書いてみる

何が不安で怖いか書いてみる

なにがしたいか書いてみる

1人で書いていく。

今、自分の中で起きていることを書くことで可視化し把握すると、なにが起きているかがわかりやすいです。

ただ

直ぐに今に切り替わる時もあれば、時間かかる時もあります。
早くしなきゃは置いといてそれも自分に任せる。

自分のリズムに身を任せる。

身体の感覚も今にしかないものです。

結局のところ

やるか、やらないかは自分が決めれます。

途中、違ったら方向転換もやめることもできます。

自分はどうしたいか。

そこから、自分の世界が広がっていきます。

見たい景色があるなら、見にいかなきゃ見れないですしね。

二種類の内側

こんにちは。

6月に入ってしまいましたが、5月を担当するTakakoです

みなさんが普段スタジオで練習しているヨガはハタヨガです。

ハタヨガはヨガの潮流の中で唯一肉体へのアプローチを伴うヨガですが、肉体だけに留まらないことをなかなか意識することが難しいのが正直なところでしょうか。

何か不調、痛みがある場合、その原因を外側に求めてしまいがちですが、実はその多くが内側で起きる様々な滞りとされています。

内側とは二種類あって実際に目にできる内臓と、目に見えない内面です。

ハタヨガの練習が肉体(外側)に留まらないということはまさに二種類の内側、内臓と内面に働きかけるということになります。

それぞれの内臓がきちんと機能していること。その内側の内面にスペースがあること。

まさに心身ともに健康な状態でいられるようにハタヨガがあります。

食べたものが排出されなければ内臓は機能していません。

怒りや不安や焦りなどの思考でいっぱいになっていたらスペースがなくなります。

自動的にスイッチが入る思考の癖に気づきを持ち、そこを手放す。

マットの上での練習も同じで、気づきのないところに気づきを持たすために、いつものやり方を手放してみる。そんなきっかけを作るクラスをさせて頂きたいと思います。