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気づき

11月を担当しますchiemiです。

日に日に寒さが厳しくなり、そろそろ冬支度しなきゃなと、先日やっと衣替えが終わりました。
日中ポカポカと暖かい日もあり、ついつい後回しにしてました。
毎日同じような日々に感じても、少しずつ季節は変わっていきますね。

さて、今回は「気づき」に関して書いていこうと思います。

「気づき」というと少し堅苦しい響きで、難しく考えたくなりますが、簡単には「感じること」なんじゃないかなと思っています。
そして、「気づき」って「気づく」こと。そもそもそこに(自分の中に)答えが
あるから「気づく」んじゃないでしょうか。

なんだかややこしくなってきたので、これからの季節よく耳にします「身体の冷え」を例にしていきます。

まず、身体のどこか冷えてますか?

足先、膝、お腹、腰、お尻、肩。。。

ありますか?

今、冷えがある方もない方も身体に冷えがあるかないか「気づき」ましたよね。

「気づき」はきっかけのようなもので、「気づく」に繋がる1歩。

そして「気づく」は「知る」こと経験が伴うことだと思います。

では、実際に身体を手で触って確かめてみます。

どこがどんな冷たさですか?
硬さはありますか?
感覚はどうですか?
何か気持ちは動きましたか?
少し身体を動かすと、感覚は変わりますか?

最初の「身体の冷え」の「気づき」から実際に「気づく」と「身体の冷え」への感じ方も変わってくるのではないでしょうか。

今度は「気づく」とそこから「行動」に繋がる「選択」がうまれてきます。

お風呂の入り方を変えてみる。
ヨガのアサナを日常に取り入れる。
食事を気にしてみる。
呼吸をゆっくり、大きく温めるイメージでしてみる。
歩くことを多くする。。。。など。

1箇所の冷えでも、きちんと「気づき」があり「気づく」ことができると「選択」がうまれ「行動」に繋がりやすくなります。

頭で考えて出てきたものは、今までのパターンからの答えになりやすいので、「気づき」とは違います。

ご自身の中に見つけた「気づき」はご自身の中にしかないので、答えはご自身の中にしかありません。(ややこしいですね。。(笑))

だからこそ、どんな「気づき」(感じたこと)でもよく見てみてください。
今まで、知らなかったことに出会えるかもしれません。

季節と同じように、身体も心も日々も一瞬一瞬違います。

ぜひ、楽しく宝探しのように、身体と心、日々を探検してみてください。

睡眠

4月のブログを担当いたしますchiemiです。

ここ最近、睡眠の大切さを実感しています。
じゅうぶんに眠れていないと、身体の疲れもですが心(思考)の疲れもどんどん溜まります。頭が疲れすぎると、身体や心の感覚が鈍くなりやすかったり。。。

以前、なかなか眠れない時期がありました。

まず「寝なければいけない」という義務感のような緊張がありました。
本来、心身を休ませ整える睡眠。
これでは、ますます眠れるわけがないですよね。
そして、常に緊張感があるので身体、特につま先、足首、手、お腹が硬く冷たい。

「眠る」ということから一旦頭を離し、「身体を緩め心地よい状態にする。」ことを探していきました。

実践したものをいくつかのせると。。。

*足と手の指まわし
*身体をさする(特に大きな関節は、丁寧に)
*足湯や熱すぎない湯槽に浸かる
*夕食を胃腸に負担がかからないように、量を少なくしたり脂っこいもの、糖分が多いものはさける
*ヨガのポーズ(捻りや逆転のポーズなど)
*呼吸に意識を向け、普段よりもゆっくり丁寧に5分〜10分する
*自分が触り心地、感触がよい寝具やパジャマにしてみる
*寝る1時間前くらいは、パソコンやスマートフォン操作をやめて、なるべく自分から離す
*散歩

他にも実践したものはありますが、全てに言えるのは「まずは気軽に試してみる」をしました。そして、1番は自分の心地よいこと、ワクワク好きなことをするを大切にしました。睡眠と繋げてしまうと感覚がわからなくなるので、まずは、食べる物から大切に選んでいきました。

とても単純なことのようですが、意外に難しいです‼︎

習慣からくる選択ではなく、今、本当に食べたいものを選んでいく。

楽しみながら、1つずつ選ぶ。

今は、眠れないことはあまりありませんが、疲労が蓄積し過ぎても疲れが取れづらくなりますので、軽く身体を動かしたり、足湯や湯槽にゆっくり浸かる、温かい飲み物(その時、飲みたいもの)を飲むなど緩むを大切にしています。

単純に「寝ること」なのですが、毎日のライフスタイルには大切な時間です。ただ、睡眠時間の長さや質、心地よい睡眠環境も人それぞれですし、これが正しいがないように思います。

自分の心地よいを探し集めて、ステキな自分だけの睡眠をのんびり探してみてはいかがでしょうか^ ^

足湯のススメ

11月のブログを担当しますchiemiです。
日に日に寒さが厳しくなってくるこの季節。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
乾燥や急な気温の変化などで風邪をひいたり、体調を崩されていらっしゃいませんか。
今回は、足湯のススメです。
服を着ながら気軽にできる足湯。
わたし自身、疲れが溜まっている時や冷えた時などに、気軽に全身温めて緩める方法としてよく実践します。
両足がすっぽり入る大きさの容器に、くるぶしが隠れるくらいまでお湯を入れ温まるだけのシンプルなものですが、特に足先や下半身などの冷えが気になるかたにオススメです。
10分ほどで全身がポカポカ温まってくるかと思います。
冷えが強いかたは、何度か定期的におこない、気持ちいい温度よりもほんの少し熱いお湯(42℃くらい)にしてみてください。
芯から温まり、全身の巡りの改善や老廃物の排出も期待できます。
また湯船のように全身浸からないので、心臓などへの負担が少なく穏やかに温まります。
10分ほどでポカポカしてくるかと思いますので、温め巡らせることと同時に「思考のリセット時間」としてもぜひ活用していだけたらなと思います。
足湯をしながら、頭(思考)や目を休ませる。
・目を閉じて、お湯の心地よさに意識をむけていく
・ゆっくり呼吸をする
・身体をさする
(耳の下から鎖骨に向かって上下〜鎖骨や、肋骨にそってさする〜脇の下から体側上下にさすると呼吸がしやすくなりやすいです。※優しく心地よい強さで)
沢山の情報に追われやすい日々。
足湯の10分間だけでも、外の情報や考えることをお休みして、今の心地よさや温かさを感じる時間に使われてみてはいかがでしょうか。
年末に向かってお忙しい時期かと思います。
どうぞご自愛ください。
そしていつでも自分に優しく。

「ありのまま」とは

こんにちは。
6月のブログを担当いたします Chiemi です。

梅雨に入り、ジメジメムシムシしておりますが、みなさま体調はいかがでしょうか。
体調というのは、身体だけではなく心も大きく関わってきます。

気温と湿度の両方が高いと、熱が身体にこもりやすくなります。
うまく循環できずにいると怠さや頭痛、吐き気などが起こる方もいらっしゃいます。
何もしたくない、イライラや落ち込みなどもあったり。。。

そんな循環できていない時は、散歩や軽い運動をして流れを自分で作ってあげてください。
ヨガもステキな循環ツールですよ☆

なんだか宣伝みたいですね(笑)

さて、今回「ありのまま」というテーマで書かせていただこうと思ったのですが、

「ありのまま」ってなんでしょう??

昨年、映画で「ありの~ままの~♪」と流行し、たくさんの関連本やセミナーなどもいろいろなかたちであります。
「ほんとうの自分とは?」と「自分」に目を向け大切にしていこうという流れがおきているのはステキだなと思います。

ただ、「ありのまま」は自分自身の中にあるものなので既に「ここに」「今」あるんですよね☆

本やセミナー、SNSなどから情報を取り入れることはとてもよいこと。
ただ、たくさんの情報で頭でっかちになって、外に答えを探しに行き疲れてやめてしまう。

せっかくのステキな宝探しが、なんだかもったいないなと思ってしまうんです。

「ありのまま」=「そのまま」(今のまま)

わたしはそう感じてます。

そのままとは、「今」感じたこと、出てきたことを、素直に感じて出すこと。
「今」の自分を感じていくことが「ありのまま」の「自分」に気づいていくと思います。

わたしは、以前は素直に感じて出すことがなかなかできなかった人なんです。
ヨガをするようになり、外に向いていた意識が自分を観ること感じることに大きく繋がっていきました。

「ここ硬いな。」
「これは、気持ちいいな。」
「これすると呼吸しやすいな。」
「なんだか詰まった感じがする。」

「○○食べたい。」←これも、出てきたことなので、ただ「こんなの出てきた。」と客観的に観てあとは「今」感じる感覚に意識を戻して行けばOKです。

まずは、感覚に気づいていくことから「自分を知る。」を始めてはいかがでしょうか。

そして、わたしはよく「擦る」ことをします。

観ながら、自分の身体を擦るんです。
冷たいところ温かいところ、硬いところ柔らかいところ、触った感触、手触り。。。感じ方は左右によっても違うし、時間帯、季節、体調、年齢などによっても変わってきます。
視覚として気づくこともあるかと思います。

大きく何かを成し遂げよう的な感覚でいると、「ない」の感覚になりがちになり外に向きやすいので、ぜひ小さな(けど大切な大きな)ところからスタートしてみてください。

そして、身体は無限大の宝箱だと思ってます。
ぜひ、自分をワクワクしながらたのしく感じ体験し探してみてください。

「自分」を誰よりも愛し、大切にできるのは「自分」しかいません。

どうぞ、ヨガを自分探しのツールとしも利用してみては。

namaste