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自分で選んでいる

こんにちは。
今回のイントラブログを担当します、ayumiです。

少し前の話になるのですが
今年の夏、ジュースクレンズに挑戦しました。

わたしは、見た目の通りに食べることが大好きで
特にこれと言って嫌いな食べ物もなく、お肉もお魚も野菜もすきなのですが
時間で食べる毎日の食事、毎朝のカフェオレ、食後のデザートなどなど、
本当に食べたくて、本当に必要で食べているのか??という疑問が、
ヨガを初めて十数年経ってふと湧いてきました(やっと、笑。)

CMなどの影響で「健康にいい!!」と思い込んでいて、毎日のように食べていたたヨーグルトは、
アーユルヴェーダを勉強しだしてしばらくした6年前くらいから、わたしの体質には必要ないと納得して、
食べなくなりましたが、それ以外の甘いものやアイスクリームはほぼ毎日食べていました。

『クレンズ=断食』というイメージがあり、食べないという事に不安もあったので
まずは、一週間くらいフルーツと野菜のみで過ごすという事をやってみました。
割と元気に問題もなく過ごせたので、とうとうジュースクレンズに挑戦してみることに。

とりあえず、試しに一日だけ。
専門の店で一日分のジュースを朝に受け取り、それをスケジュール通りに飲むというもの。
一日かけて、コールドプレスジュース400mlを6本、それと同量以上のお水かお茶を飲みます。

固形物を全く口にしないので、体が追い付かないのか気持ち的なものなのか
いつもより疲れやすく感じ、正直な感想は「力が出ない。。。」
レッスンが3本あった日だったので、余計にそう感じたのかもしれません。
身体は動かないなぁとは思っていましたが、でも、気分はとてもいい感じです。

実行する日を調整したら、これならいけそうとだ思い
ヨガのレッスンがない日を選んで、週に3日間×3週というスケジュールを組んで挑戦しました。

たくさんの水分を飲んでいるからか、空腹感に襲われることもなく
大変だったのは朝ジュースを受け取りにお店に行くことくらいで、他は全く苦痛なく実行できました。
身体も慣れてきたのか、疲れを感じることもなく、ヨガの練習も普段通りにできました。
そして、クレンズのとクレンズの間の日には、なるべく消化のいいものを食べるように気を付けていました。

クレンズをしている間、そしてクレンズ後の変化としては、いくつかのいい事がありました。

体重が若干減り、アサナも楽にとれる事ができて、ヨガの練習もいつもにも増して楽しかったです。

それから、朝早く起きれるようになりました。
体質的にとても早起きが苦手だと思っていたのですが、
それは、夕飯をたっぷり食べていたからだと確信しました!(笑)
平日の仕事は9時くらいまで寝ていても十分間に合うので、
アラームはかけずに自然に目が覚めるまで寝るようにしているのですが
クレンズを実行している間は、自然に5時半ころに目が覚めていました。

内臓は、睡眠をとっている間消化が終わってから休んで、、、
休息がとれたら、それからやっと目が覚めるような仕組みになっているんだと思います。
たっぷり食事をした日は、朝起きるのがとてもつらく、気分も悪かったのですが
クレンズの期間は、気持ちよく目覚めていました。

そして、これが一番の楽しみだったのですが、、、
元々便秘症で、この”おおきなお便り”がいつ食べた食事なのかなんて到底わからないような状態でしたが
クレンズの期間は、一旦内臓が空になって消化するという仕事は休んでいます。
その後、クレンズとクレンズの間の期間に食事をとると、食べた量に比例する”おおきなお便”りが出てきます。
「あぁ、きのう食べたものがわたしの中を通ってここに!!」
という、なんとも楽しい気分になります。
わたしも自然の循環の中の一部だと実感できて、とても楽しかったのです。

クレンズを終え、食習慣も少し変わりました。
コンビニに寄らなくなり、カフェオレを飲む量もだいぶ減り2週間に一度くらいに。
簡単なものだけですが以前よりも自炊をする回数が増え、自宅ではほぼ野菜中心の食事。

でも、友人と外食するときには、肉も魚も甘いものもおいしく楽しくいただいています。
お土産などで頂いた甘いものも、ありがたく、とてもおいしくいただいています。

時間毎の食事や、カフェオレ、ヨーグルト、アイスクリームなど
それがあるのが当たり前になってしまっていて、ないと物足りなさを感じて
なんとなく、なくちゃいけないと思い込んでいただけなんだと、やっと気が付きました。

食事だけに限らず、わたしの行動全てはわたしが選んでいるのだと、選べる環境にあるのだと。

その選択をなんとなくしないで、本当に必要なものかしっかり見ていきたいと思います。
クレンズを自分からやってみようと思い、実行してみてやっと本当に理解し納得しました。

選んできた結果が、今のわたしで、
そして、今選ぶものが未来のわたしに。